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ブログ記事の色付けの必要性に関して自分の失敗談からまとめてみます。


□ブログで赤青黄とか多色使う必要性について

この世には無数のブログが存在しています。まず前提条件として「好き勝手やってるブログ」は独自ルールで全然良いと思うのでこれから書く内容は関係ありません。

私昔アメブロを使っていたんですが、ブログの記事に色をたくさん使ってたんですね。

・赤=最重要
・青=重要
・黄=注目

とか何かそんな感じで。

昔の自分に向かって突っ込んであげましょう。

「それ、読者に伝わってねーよwww」

ダメですねえ、こういう自惚れ一人よがりなルールはw


□ちゃんとブログを運用したいならするべき1つの自問自答

ブログで多色使用されてる方それなりにいらっしゃると重いますが、読者を大切にしていてビジネスやその他で多くの人へ発信していきたいのであれば以下の自問自答をしてみてください。

「その複数の色使い、初めて訪問してくれた読者さんに意図伝わってますか?」

これが「NO」ならもっとシンプルな色使いにすべきです。

例を示しておきましょう
・普通=黒字
・重要=赤字

もしくは
・普通=黒字
・重要=黒字で太字

これくらいで良いと思います。シンプルに瞬時に何が重要か伝わるようにした方が良いのです。


□見やすさは色の使い分けだけではなく字体とか字の大きさとか

私のブログは文字の大きさ16pxで、字体がメイリオです。それぞれ価値観あると思いますがまあ割りとスタンダードな感じの設定ではないかなと思います。

アメブロだったりその他ブログで設定をいじらないとブログの文字の大きさもう一回り小さいんですよね。ちょっと見にくいです。

私はデザインに関して専門では無いので細かいところ知ったかで書くつもりはありませんが、色分け細かくこだわるよりも全体の見やすさなど検討すると良いかもと思っております。


□まとめ

「その複数の色使い、初めて訪問してくれた読者さんに意図伝わってますか?」

これを自問してみましょう。どこから聞いたかとか自分で考えたか思い出せないのですが、大切な問いです。シンプルにわかりやすく、初めてくる読者さんを大切にすること。

そうやって見やすく、リピーターを囲えるブログやコンテンツにしていくと良いでしょう。

おしまい。

今回は小手先テクニックで検索に引っ掛けようとするならまずは300記事書きなさいというお話です。言うならば王道のお話です。


絶対は無いが良質記事300本蓄積が大きい!

私のメインブログのA LA CARTE、寄稿しているオウンドメディアのヘルラボ、どちらも検索流入を増やすためには王道の施策を行いました。


良質な記事をコツコツ書き続け300記事。


これが1つ王道の検索に引っ掛けるための施策です。大切なのは「良質なコンテンツ」です。パクリブログがGoogleさんが類似の文章表現から見抜きますし、短文殴り書き記事や写真ばかりの記事は相手にされません。

しっかりと文章で出来た良質なブログ記事の積み重ねこそがブログ等のウェブページを「このサイトはいい感じだね」とGoogleに自動認識させてくれるのです。

A LA CARTEもヘルラボも、特にヘルラボは私は運用権が無いので議論もたくさんしましたが、どちらも短期間でアクセスが爆発的に伸びそうな記事はほとんどアップしていません。

言うならば読み物としては文句ないけれど、面白みに欠ける記事が多いのです。ニーズには答えつつその先へ波及しにくいということですね。

しかしこの「コツコツウケ狙いではない良質な記事」の積み重ねは安心安全の良質なブログへと成長していくのです。つまり無個性が個性となるのです。A LA CARTEの再現をするためにヘルラボでもそれを実践させて頂きましたが問題なくそうなりましたね。

ちなみに300記事というのは根拠の無い数字です。100記事でアクセス増になり始めることもありますし、逆に500記事書いてもダメな時はダメです。良質なコンテンツを日々増やしていき、Googleさんに認識してもらえるように最低限のこともする。(参考:http://bazubu.com/30headline-12.html)

短期で奇をてらうと個性的すぎて検索ではなかなか引っかかりにくかったり、引っかかるけれど1番上に表示されないなんてことも出てきます。

変に奇をてらい過ぎず、正攻法で日々積み重ねていく。根気のいる作業ではありますが、コツコツと塵も積もれば山となるのマインドで日々継続することを怠らないようにしていきましょう。


柳下修平

今回は「どっちでもいいかとw」シリーズ第3弾です。ブログのネタ探しのために、他のブログを読む必要はあるかどうかについて検討していきます。


「絶対に読むべき◯◯選」が大嫌いw

「デザイナーなら絶対に読むべきブログ9選」とかそういう記事あるじゃないですか、大嫌いなんです(笑)

理由は簡単で、「絶対に読むべき」の根拠が無いからです。

「この世に確かなものなんて無い。それだけは確かだ。」という『ビューティフル・マインド』の名言が指し示すように、「この世に確かなもの(絶対)は無いのです。」

よって「ブロガーがネタ探しに活用すべき◯◯選」もあくまでもその人の主観なだけで
「べき」は信者でも無ければどうでも良いわけです。


ブログのネタ探しに他のブログを読むべきか議論がそもそも視野狭い

ブログのネタ探しに他のブログを読むべきか議論はよくされますが、「別にネタ探しのために他の人のブログ読まなきゃいけないなんて法律ないし」とその辺切り捨てたくなります。

これはブログ以外のウェブページでも同じですね。ネタ探しをウェブ上ですないといけないなんて誰も決めてません。

ここで言いたいことはそういう小さなことではありませんので章を変えて言いたいこと書きたいと思います。


どうしてネタ探し、国内でしかしないの?

海外旅行とまでいくと敷居が高いですが、インターネットでは世界各国のウェブページを閲覧することができます。どうしてそういう海外のサイトを参照しないのでしょうか。どうして国内のものに固執して「これは読むべき」とかするのでしょうか。

もちろんそこに良質なコンテンツがあるからシェアされる方もいらっしゃると思いますが「絶対読むべき」はそんな狭い視野では断定できません。海外の記事も参照して初めて「これは読むべき!」と胸を張れると思うのです。

とか言うと「英語できないし!」とかなるわけですが、今の時代Google翻訳などですぐに全文訳せる時代です。文法的にちゃんと訳してくれなくてもニュアンスでわかるものです。これは英語以外のコンテンツでもそうです。

もっと海外のコンテンツや情報収集をしていきましょう。これも絶対は無いですが、国内のウェブという括りの中では知り得なかった知識を享受することもできますので。

ウェブの大海原は無限大です。味あわないと損します。とかいうのも絶対では無いので最後はご自身でご判断するようにしてみてくださいね。


柳下修平

「どっちでもいいかとw」3連載、今回はその2です。


今回は時事ネタをブログで扱うべきかどうかについてです。


時事ネタを扱うことの議論は尽きない

時事ネタとはニュースに関連することだけでなく「今話題になっていること」という定義で話を進めます。

例えば10月1日現在ですとiPhone6/6Plus、iOS8などは常に話題となっていますね。ブログでは扱いにくいネタですが御嶽山噴火だったりデング熱だったりも話題と言えるでしょう。

これらを切り口としてブログを書くということ。これ「どんどんやるべき!」という意見と「そういうのはやめた方がいい!」という意見ありますね。

私の意見は「どっちでもいいかとw」です。


本人が強みと弱みを認識してればいいじゃん

今回は例として「iPhone6」のネタの是非について検討してみましょう。

iPhone6をネタにブログ記事を書くことの長所と短所をまとめてみます。


◯長所
・話題のワードなので検索やSNSからの流入が見込める
・話題のワードなので注目されやすい
・話題のワードなので短期でアクセスを集めやすい
・話題のワードなので差別化が図れればはてぶなどでバズりやすい

☓短所
・新型iPhoneが発売されたら見向きもされなくなる
・話題で無くなったらアクセスが激減する可能性がある
・書いた情報の修正を余儀なくされる(アップデートなどで)可能性がある
・総じて長期間でアクセスが集めにくい

ざっとこんなところでしょうか。

この長所と短所を認識していれば扱おうが扱わなかろうがどっちでも良いと思います。

例えばブログを収益化しているとしましょう。1記事のアクセスが5万PVとしてその記事で様々なアフィリエイトやアドセンスから2万5千円稼げたとしましょう。

その5万PV、3ヶ月で集めようが12ヶ月で集めようが24ヶ月で集めようが、だいたい収入は同じになると思います。PVが同じなら。

つまり「iPhone6の話は1年しか話題性ないけど短期勝負で稼ぐんだ!」と思っていれば扱えば良いのです。

「いや、自分のブログ記事はいつも毎日少しずつアクセスがきて、3年で5万PVいくような情勢だ」とお思いならこれはiPhone6ネタだとそのPVいきにくいですね。そういう場合は時事ネタブログ書かなくて良いと思います。


そう、自ら立てた目標や予想と反しないなら扱おうが扱わなかろうがどっちでも良いというわけです。よってたまに口論してますが「みんな違ってみんないいじゃない!」と私は思いますね。

万能なものなんてこの世には少ないわけなので、短所にも目を向けてどうすべきか選択をするようにしましょう。


柳下修平

ブログのアクセス、様々なところからくるわけですが検索や固定読者だけでなく、SNSからの流入が必要不可欠の時代です。今回はそんなお話を。



Twitterとfacebook、どっちに力を入れるべきか?どっちでもいいかとw

私は企業のウェブ運用やSNS運用のコンサルティングといいますか、プロデュースといいますか、ご相談に乗ることが多いのですがよく聞かれるのが、

「Twitterとfacebook、どっちから始めた方が良いですかね?」ということです。


私の回答は明確でして、

「どっちでもいいんじゃないですか?」

です。


こう言うと責任逃れとか手抜きとか思われそうですが、実際「どっちでもいい」です。

表現を変えてもう一度言いましょう。


「Twitterとfacebook、どっちから始めようと、あなたの勝手です。」

余計刺のある言い方になりましたがこれが真実です。ちゃんと理由を説明していきましょう。



前提条件:0からTwitterとfacebook同時スタートは絶対NG

スポーツ初心者が水泳とテニスを同時習得しようとしたらそれぞれ練習時間を取ってしまうので基本をマスターするのに時間がかかってしまいます。SNSも同じです。Twitterもfacebookも使用したこと無い方が同時に始めるというのはよろしくありません。

また、良し悪しは置いておきましてTwitterとfacebookとそれぞれモデルとなる有効活用法は異なります。同時に行うと勘違いが生じますのでそれもよろしくありません。

例えばですが、facebookに1日10も20も「◯◯なう!」みたいなの投稿してると相当ウザいです。そんなの使ってる方からしたら当たり前なのですが初心者だと悪気なくやってしまいがちです。

そういう勘違いをしないためにも「まずは片方選んでチャレンジ」は前提条件となります。



なぜ「どっちでもいい」のか

Twitterとfacebook、どちらに力を入れるべきかは人それぞれ向き不向きがあるので「どっちでもいい」のです。

最初は些か刺のある書き方をしましたが、要するに「得意と思う方、たくさんの方と繋がることが実感できる方」を選択しましょう。これは好みだったり相性だったりの選択になります。

例えば短文で1日何度も更新するのが向いているならTwitter向きですね。逆に腰を据えてPCからきっちりとした情報発信するのが得意なのであればfacebook向きですね。とてもザックリではありますが。

その向き、不向きは戦略的に、論理的に考えるよりも「こっちの方が楽しい!」を大切にした方がいいです。SNSはブログのリンクを投稿してアクセスを集める目的だけでは面白くないアカウントになってしまいます。要するに宣伝アカウント。

やはり自らの個性や強みを出して「このSNSのアカウント面白い!」と思ってもらってこそブログのアクセス増にも貢献します。

そのためにはまず楽しむことが大切です。ですので「どっちでもいいから楽しい方を使ってみてください。」が私の回答です。これはGoogle+だったり他のSNSも選択肢に入れて頂いて構いません。

小さなSNSでも数百人、数千人と繋がれれば塵も積もれば山となるです。

「SNSは楽しむことが大前提!」これを忘れないようにしましょう。


柳下修平




今回はブログデザインのお話です。と言ってもカスタマイズ全体の話ではなく「モバイル対応はしとけよ」というお話です。


PCデザインこだわってたらモバイル流入8割とかザラにある

まず単刀直入に申し上げまして私はデザイナーではありませんので、細かいデザイン論はできません。よって総論と言いますか経験談を書いていきます。

ブログにおいて、デザインのコーディングができないどころかプログラミングでさえ少ししかできない私からしたらデザインをカスタマイズするにはそれなりの時間がかかります。

メインブログA LA CARTEのデザインも今はドシンプルですが、一時期はカラフルでそれなりのオサレな時もありました。もちろんテンプレートを使用してそれをカスタマイズしただけですがなかなかのものでした。

しかしですね、アクセスが伸びてきた際にしっかりとブログのアクセス解析したら8割がモバイルからの流入だったのです。私のブログはBloggerを使用しており、Bloggerにはモバイル表示のテンプレートが存在します。

しかしそれは最低限のモバイル表示で、言うならばセンスが無いのです。そして文字の大きさが整えられただけで正直言って見やすいわけではないのです。

そこで、シンプルなモバイルのデザインテンプレートもあるものに変更しました。それが今のテンプレートです。アクセスや一読者のサイト滞在時間も増えました。

最近はブログをいじるのに余裕も生まれ、かつデザイナーさんやプログラマーさんとの繋がりも生まれてきたので近々再リニューアルはしたい所存ですが、今のモバイルデザインはドシンプルですが見やすくなかなか気に入っている次第です。

もしみなさんのブログ、PCからの流入が多いならまずはPCからの優先のデザインリニューアルを。モバイルからの流入が多いならモバイル優先のデザインリニューアルをすると良いでしょう。

モバイルの場合「プロでないなら」シンプル・イズ・ベスト

私のモバイルのデザインテンプレートはドシンプルです。しかしモバイルの場合限られた画面で閲覧されるので「シンプル・イズ・ベスト」だと思います。

あれこれポップアップだったり、追跡表示の機能もありますが、邪魔と思う人が大半でしょう。

収益化するなら追跡型(随時下部に表示されるなど)もありなのかもしれませんが、読者第一に考えるなら「邪魔なものが無いシンプル・イズ・ベスト」ではないでしょうか。

細かい概念の前に「読みやすいかどうか」

デザインのプロの方のお話を伺うと様々なご意見があり、どれも勉強になるので新鮮です。

しかしその中にはデザインで圧倒させることや、デザインを魅せるのを目的としつつ。ユーザビリティや単純な「読みやすいかどうか」を無視してしまっている意見もあります。

ブログデザインにおいて予算をかけられるのであれば、デザイナーさんにお願いするのは良いことですが、自らのデザインを魅せる目的だけのデザイナーさんは選ばない方が良いです。

あくまでも大切なのは「読みやすいかどうか」なのです。その引き算のデザインを了承してくださるデザイナーさんを選ぶと良いでしょう。

みなさん自身でデザインする時も同じです。読者にとって読みやすいかどうかをしっかりと意識する。それだけは忘れないようにしましょう。


柳下修平


今回はブログのタイトルの付け方に関してお話します。

キャッチーなタイトルは当然読まれやすい!

ブログのタイトルをキャッチー(目の引く)ものにすれば当然興味を持たれるのでアクセスアップに繋がります。これは検索表示でも、SNSでも、はてぶでも、メルマガ経由でも同じです。目に止まって興味を持ってもらえるならアクセス増に繋がるわけです。

ちなみに「こういうタイトルの付け方するといいぜ」的なまとめはバズ部さんのこちらの記事が参考になりますね。本文内容を超える釣りタイトルはよくありませんが、自らの記事を最大限興味引くもので飾るのは良いことではないでしょうか。

そこにニーズがあるならそのニーズを拾えるようにキャッチーなタイトル付けを日々意識すると良いでしょうね。

つまり本文に全力を尽くすだけではなく、タイトル付けにも全力を尽くしましょう。とかいいつつ私のタイトルの付け方はまだまだ改善の余地ありなんですけどねw


タイトル32文字の法則は万能では無くなったが知っておいて損は無い

「ブログタイトル32文字の法則」と言うのを聞いたことがありますでしょうか。これとても単純で(※昔は)「Googleで検索表示される文字数は32文字までなので、32文字にタイトルを収めて検索表示からのアクセスアップ目指そうぜ」ということです。

当然ですが、100文字くらいのタイトルにしたらその100文字がGoogleで表示されることはありません。Google以外でも全て表示されない可能性があるでしょう。

32文字をどうやって彩るかなどはこちらの記事が参考になります。

ただし!「※昔は」と書いたように今現在は些か異なるんですよね。端末にもよりますが、現在は32文字以下表示がほとんどです。

しかしそれでも32文字法則を覚えておいて損はないでしょう。32文字以下表示であっても検索者が入力したキーワード、離れていてもヒットさせるようになっているためです。

「短く簡潔にキャッチーに」をモットーに、32文字法則もうまく取り入れて見ると良いでしょう。長すぎるのはキーワードを網羅していても意外と嫌われるので良くないです。


しかしキャッチーなだけでは微妙な理由

タイトルがキャッチーだと確かに目を引き、特にはてぶ等短期間でのアクセス増にはかなり貢献をします。しかし、大げさなタイトルを付けるとGoogle検索では意外と上位表示苦戦するんですよね。王道でキャッチーなタイトルは良いですが。

例えば私のメインブログA LA CARTEで扱っている映画のレビューのタイトルは「◯◯、感想〜+α」というタイトル付けしています。+αは毎回異なり映画の感想を示すものです。

しかし私のこのレビューの+αの部分は特に大げさな言葉は使っていません。というか感想は思ったことを冷静に好意的に書くものが多く「クソ映画」などといったキャッチーな言葉の使用ができません。

ちなみに「傑作!」はキャッチーでは無いでしょう。褒めるなんて誰でもできますから。

それでも私はこの「◯◯、感想〜+α」にこだわるのは理由があります。そう、「感想」と「レビュー」がGoogleで類似語と認識されているらしく、キャッチー過ぎない王道タイトルの連発で検索に強くなっていったんです。

もちろん検索に強くなった理由は他にもありますが、「大げさでないタイトルなら色んなキーワードで1ページ目に出ても差し支えない」という認識がされているような気がします。気がするだけですけど。

キャッチーさも大切ですが、落ち着いた王道タイトル付けも意識することで半年前や1年前の記事のアクセスが安定してある状態を作り上げることができます。

キャッチーさも大切にしつつ、王道で安定感のあるタイトル付け。これが私がオススメするタイトルの付け方です。


柳下修平


真面目にブログを始めたい!」と思ってある程度コンセプトを明確にしても、なかなか難しいのが「どういう文体、どういうテイストにするか」です。これについて2通りの提案を今日はしていきます。


前提条件

まず前提条件ですが一貫性が必要です。要するに変にキャラを作って口調変えて、適当に更新した時に自分に戻ってしまってはよろしくありません。

理想のテイストを作り上げるのは誰もが望んでいることだと思いますが、一貫性が崩れるという事態だけは避けましょう。

そのためにみなさんがどうすべきか、大きく2通りありますので提言させて頂きます。


提案1:自分らしく自分の口調で

リアルな自分そのままのキャラで文体を揃えるということです。

私自身はこれに当ります。要するに喋るようにブログを書くのです。

当然ですが利点と欠点があります。

◯利点
・いつもの自分のためさくさく書ける
・日々モチベーションの増減に影響されずに更新できる
・自分らしさが進化するとブランディングにもなる

△欠点
・喋りが苦手な人だとクドイ文章やわかりにく文章になる
・口が悪い人だと失言からの炎上の可能性も出てくる
・個性を出すつもりがうまく伝わらず欠点となってしまう可能性もある


個性が活かせるならこれが楽なのでお勧め、という感じですね。


提案2:もう一人の自分を作り上げる

自分のキャラと全く別の自分を作り上げてブログの文体、口調、テイストにも活かしていくということです。

こちらもある意味構築してしまったらとっても楽です。特に匿名や別の自分を作り上げる場合は良いですね。

例えば20代後半男性なのに、その年代と性別すら変えちゃうとか。ここまで大袈裟にする必要性は無いかもですが、今の自分と別の自分を作り上げることで見えてくることはあるとは思います。

私はテイストこそ変えてませんが匿名執筆もしてるのでこっちはこっちで面白いというのを感じています。利点と欠点をまとめましょう。


◯利点
・自分自身ではないので理想の人物像を作ることができる
・少しぶっ飛んだブランディングもすることができる
・ニーズに合った執筆者をブランディングできる
・個性を出せる

△欠点
・自分自身でないので時たまテイストが崩れる
・ブログがリアルに派生した時に諸問題が生じる
・もう一人の自分を作るのに時間がかかり、面倒になる可能性もある

こんなところですかね。どっちも良い面と悪い面があると思います。もちろんここに書いたこと以外でも。

最大のリスクは性別とかまで変えてしまってるとリアルに派生した時にもう色々大変なことですね。この辺難しいところです。

まとめ

これ正解は無いと思います。"自分を少し背伸びさせたブログの人物構成"だっていいと思うのです。

大切なのは冒頭で述べた通り一貫性を持つことです。一貫性の無い個性は無個性です。必ず一貫性だけは持つようにしましょう。


柳下修平



ブログを始めて、続けることもうまくできるようになってきて、となってくると課題が見えてきます。ここで"グロースハック"という考え方のAARRRモデルを取り入れると色々見えてくるよ、というお話を今回はしていきます。


そもそもグロースハック(Growth Hack)とは何か?

最近業界問わずビジネスで少しずつ耳にすること増えてると思います。

これは一言で説明すると
「数値データやユーザーからの意見等を踏まえ、自社のサービスや商品の成長に繋げること。」

です。

とか言うと「仕組みをプロダクトの中に組み込んでしまうこと。」だとか言われるのですが、わかりにくいでしょ(笑)


Twitterを例に挙げてみましょう。
ここ数年Twitterでは素敵なグロースハック施策が組み込まれています。
(私が始めた2009年にはこんなのなかったのにw)

Twitterに少しでも興味が湧いた人はTwitterの登録をすることでしょう。でもね、登録しても当然右も左もわからなければ面白さなんてわからない。その結果離脱していく人が出てくるのは目に見えています。

ここでTwitterは初心者の人でもTwitterを楽しんでもらえる"グロースハック施策"を付け加えました。登録したことある方ならわかるはず。

・まずは10人フォローしましょう。

・もう10人フォローしましょう。

なんて感じでまず強制的に人気アカウントをフォローさせるんですね。もちろん選択肢の中から。(ちなみにたまに私も載っかってるので公式認証アカウントでなくても万単位でフォロワーいればここには載っかるみたいです)

そうすることで閲覧する楽しみを最初からユーザーに与えることができます。これが1つの"グロースハック施策"です。

また、今なぜか無くなってしまいましたが、以前は投稿欄が「今何してる?」って質問形式だったんですよ。質問が画面に出てると「電車なう」とかそういう思考になってツイートすることが促されるのでこれもグロースハック施策ですね。


このように例を挙げると「数値データやユーザーからの意見等を踏まえ、自社のサービスや商品の成長に繋げること。」の意味がわかると思います。


・ウェブサービスなら使ってもらうための施策ではなく"使い続けてもらうための施策"

・商品サービスなら買ってもらうための施策ではなく"買い続けてもらうための施策"


というわけです。

"AARRRモデル"とは何か?

今回メインでお話するAARRRモデルについて説明します。

これは、
・Acquisition(サービスにユーザーを誘導する)

・Activation(サインアップなどをしてもらう)

・Retention(繰り返し利用してもらう)

・Referral(サービスの共有や友人の招待)

・Revenue(優良ユーザーの醸成)

の頭文字を取ったもので、サービスや商品を成長させる一種のフレームワークです。




新規オープンしたカフェのグロースハックを例にしてみましょう。
Acquisition(サービスにユーザーを誘導する)
=カフェに来てもらう

Activation(サインアップなどをしてもらう)

=カフェを利用してもらうorカフェのポイントカード作ってもらう

Retention(繰り返し利用してもらう)

=リピーターになってもらう

Referral(サービスの共有や友人の招待)

=口コミしてもらう

Revenue(優良ユーザーの醸成)

=ヘヴィーリピーターになってもらう


ざっとこんな感じです。そんな難しいフレームワークではないです。


ブログにAARRRモデルを当てはめましょう

Acquisition(サービスにユーザーを誘導する)
=ブログを読んでもらう

Activation(サインアップなどをしてもらう)

=ブログを楽しんでもらってRSSやブックマークに登録してもらう

Retention(繰り返し利用してもらう)

=リピーターになってもらう

Referral(サービスの共有や友人の招待)

=口コミしてもらう

Revenue(優良ユーザーの醸成)

=ヘヴィーリピーターになってもらう


当たり前ですが、ファン度を上げる施策をするということです。


具体的には以下のような施策が考えられるでしょう。

ブログを読んでもらう
=検索にかかるようにする、SNSで影響力を高めるなど

ブログを楽しんでもらってRSSやブックマークに登録してもらう
=Feedlyボタンやブックマーク簡単にできるプラグインなどをわかりやすいところに設置


リピーターになってもらう
=良質な記事を更新(提供)し続ける


口コミしてもらう
=思わずSNSでシェアしたくなる記事を書く


ヘヴィーリピーターになってもらう
=他のブログと差別化を図り、人間性の側面も惚れ込んでもらう


こんな感じですね。言うのは簡単です。できるかどうかが難しいんです(笑)


どうやって結果をだしていくのか?

難しいのはどういう施策でこの各AARRRの結果を出していくかです。これは当然「こうやればOK!」なんて甘いモノではありません。ブログノウハウ集めて、複合施策であれもこれも様々グロースハック施策やっても結果が必ず出るわけではありません。

グロースハック、AARRRモデルは商売繁盛する魔法の杖(ノウハウ)ではなく、「数値データやユーザーからの意見等を踏まえ、自社のサービスや商品の成長に繋げること。」です。

凄く雑に言ってしまえば、「もっと読まれるブログにするためにリピーター作りを頑張ろうぜ!そのために日々改善頑張ろうぜ!」ということです。


実はちゃっかりとても重要なことも今言っておりまして、「リピーター作り」は重要なんです。リピーターはファンなので口コミの源です。そのリピーターを作るためにグロースハック、AARRRモデルなど少し意識してみると良いかもしれません。

おしまい。

柳下修平


アクセスアップを目指すのは大切ですが短期間で結果を出そうとすると中長期でより大きなチャンスを逃すことになります。そんな話を今回はしていきます。


はてぶやTwitterで話題になると1000PVくらいはサクッと取れる

はてなブックマークやTwitterで話題に上がると「今ネットで話題の記事」としてたくさんの方がその記事に目を通すようになります。これですぐに1000PVくらいは稼げてかなりいい気分になったりもします。

短期間で話題性を持たせるにはやはり「これ友達にも教えたい!」と思われる記事を書くと良いでしょう。と真面目風に書きましたが要するにネタ記事書くと良いんです。

「わろたwwwwwww」

とかなる系の記事ですね。「これ友達に教えたいからリツイートしよう。」ではなく「爆笑して無意識にリツイートしてた。」的な感じです。

そういう記事を書けると話題に上がるので短期間でアクセスをたくさん稼ぐことができます。これはTwitterのフォロワーが100人以下でも2〜3人が爆笑してくれれば瞬く間に広がります。

短期間で話題に上がるとモチベーションもアップするので無理の無い歯にで狙ってみるのも面白いかもしれませんよ。


しかし大切なのは中長期での検索流入です

毎回はてぶやTwitterで話題になる「話題人」で真面目記事でもそうであればもう超理想なんですが、そう簡単にもいきません。

大切なのはその瞬間話題になることではなく、中長期で多くの人の参考になる記事を書くことなんです。

はてぶやTwitterでウケて1000PV来ても、検索流入が増えて毎日1〜2万アクセスのブログになると、短期間でウケて中長期では見向きもされない記事を書くのが馬鹿らしくなります。

別記事でも書きましたが、ビジネスにブログを活用したいならウケる話などを書くのではなく、ご自身の得意な分野で「これを伝えたい!」を明確に持って記事を書くことが大切なのです。

ネタばっかり漁って、書いて、ウケ取って、なんていうのを続けていると気付いた時には言葉が悪いですが「ゴミ記事」の塊になります。それが永続できるなら良いのかもしれませんが、中長期で参考になる良質な記事をコツコツ書き溜めて行くほうが後々振り返った際に「良かった。」「仕事に繋がった。」となると思います。


短期間で結果を出したいというのはブログに限らず何事でもそうですが、中長期も視野に入れ、なおかつ目的を見失わないように運用していくのが最良の選択ではないかと思う次第です。


柳下修平

ブログやSNSで炎上はしたくないですよね。
その簡単な心構えを今日はまとめたいと思います。


気付けば日常茶飯事あちこちで炎上・・・

ブログにしろ、SNSにしろ、毎日どこかで炎上が起きています。

昨年夏からTwitterで多発している犯罪自慢やアルバイトのいたずら投稿などは倫理的に大問題でありこれらが炎上するのは当たり前である側面があります。

しかし、ちょっとした発言で人を怒らせてしまったり、有名人に執拗に絡んでファンに絡まれたりと、悪気は無くても炎上してしまう事もしょっちゅうあります。

そうなると「犯罪紛いのことは投稿するな」では炎上は防ぎきれないことになってしまいます。これは厄介です…。しかし、だからと言って様々な反応を想定していちいち怖がりながら、空気を読みながら、慎重に投稿するのも面白く無いです。

ブログやSNSなんて楽しみながら使ってなんぼですからね。

ではどうすべきか・・・?

SNSで極力炎上しないための簡単な心構え1つ

居酒屋で大声で話せることに終始する!

これを意識するだけで相当楽なのでは無いでしょうか。

・居酒屋で政治や宗教ネタを大声で言いますか?

・居酒屋で企業の機密事項大声で言いますか?

・居酒屋で対象者の目の前でその人の陰口言いますか?(陰口じゃないしそれ)


そういうことです。


ただですね、もちろんここ価値観と言うものは人それぞれでしてその辺はまあ致し方無しですね。

特に下ネタ系…。これ難しいんですよね。言葉悪いですが汚いおっさんが下ネタ連発してたらキモいですが、テレビの福山雅治の下ネタは清々しいですからね(笑)

その辺は価値観に基づきましょう。万人に気持ちのいい投稿なんて難しいですからその辺は割り切れば良いのです。

居酒屋スタンスで振り切った問題発言を防いでいけば改善しますし、マニュアル暗記するのよりよっぽど楽ですので是非活用してみてください。


私の炎上エピソード

本題は以上になりますが、先月私が遭遇したプチ炎上エピソードを軽くまとめておきましょう。

映画ブログの方に"この夏アメリカで大ゴケした映画ベスト10"という記事を書きました。

これはアメリカのサイトで発表されたランキングを日本語にして紹介した記事でした。

2013年の1位はジョニー・デップ×アーミー・ハマー主演の『ローン・レンジャー』だったのですが、それに対する言及に対してTwitterで2名から猛抗議をされてしまいました。たった2名ですがされど2名ですのでしっかり対応させて頂きました。

『ローン・レンジャー』は製作費:興行成績でぶっちぎりで今年最大の大ゴケ映画でした。それに対して私は2つ不快にさせる発言をしてしまいました。(1つは誤解によるもので問題発言ではなかったと今でも思いますが)

1:大ゴケを揶揄して「ローン・レンジャーぶっちぎりwww」など馬鹿にする書き方をした。
→これは良くなかったです。撤回してお詫びをしました。

2:「ローン・レンジャーは時代に合わなかったから大ゴケした」と書いた。
→これは様々な評論家が仰っていることの引用でした。またローン・レンジャーが悪いというより歴代の西部劇の興行成績等を見れば西部劇は大ヒットが難しく今の時代に合わないのは明白だと思ってます。よってそれを説明しこちらは撤回はしませんでした。抗議頂いた方にはこちらはご理解頂けたようですが。


この2点です。


抗議いただいた方はジョニー・デップの大ファンの方でした。
ジョニー・デップを馬鹿にされたと思われたようでしたので1を撤回お詫びし、2に関しては詳しく説明をしました。「かっとなってしまった」とリプライ頂き火消しはできました。

"馬鹿にする"、"ネタにする"ということはどうしてもネタとしてしまうことがあります。
今後も一切しないとは言い切れません。しかしそこに「ファンの方を傷つける」という想定はできたので今後この側面は気をつけたいと思う次第です。

この件に関して「気にする必要はない」というご意見も頂きました。

実際「ローン・レンジャーやばいっすねwww」的なリプは数多くきてたので。
ただ少数でも今回の件に関しては必要の無かったことなので良くなかったと思った次第であります。

言葉を発信する上で"ファンの抗議"というのは様々な側面で発生することだと思います。
この辺は居酒屋スタンスの先の複雑な面だなと改めて思いますね。


以上になります。意図しない炎上は居酒屋を想定することで未然に防いでいきましょう。

柳下修平


人気ブログへと成長させるにはアクセス数をアップさせるのが当然一つの課題となります。SNSなどでシェアをしてもらってアクセスアップを図るのが今の時代1つ絶対条件ではありますが、最もアクセスを得ることができるのは「検索」です。

今回はその「検索」にかかるブログにするために最低限必要な事を経験則から書いてまいります。


まずはこれ

検索にかかれば必要としてる方へ記事が行き渡るので非常に良いです。これはSEO対策などとも言われるもので施策は複合的になります。


1:ブログタイトルを「読みたい!」と読まれるものにすること


2:ブログの記事をたくさん書いて情報量の多いブログと検索ロボットに認識してもらうこと


これらは誰もができることなのでタイトルちゃんと考えて、ブログ記事どんどん書いていきましょう。ただし、質の低い記事やコピーしたパクリブログはすぐ見分けるGoogleの検索ロボットさん。そういうことはせずこつこつと記事を増やしていきましょう。


どうやって検索ロボットに認知してもらうか

WordpressやBloggerなどではブログのプログラミング等にSEO施策を組み込むことも重要です。

言ってしまえばブログのプログラム自体に「このブログは◯◯についてのブログだよ〜」と発信する装置を付けるわけです。すごく簡単に言えば。

バズ部さんのこちらのブログが超役に立つのでシェアしときます。
→SEO内部対策で検索流入数を一日で30%増加させた時に行った20の事


軽く目を通して「???」なら今はいいです。まずは記事を増やしていきましょう。話はそれからです。

私の映画ブログA LA CARTEは検索に異様に強いですが、俗にいうテクニック的なことで検索順位で優位になるようなことは一切していません。上記のバズ部さんの記事を参考に「できることだけ」行った結果、気付いたら「映画タイトル+感想」でだいたい検索1ページ目に出るようになりました。


Google+もやっておこう

これは仮説レベルですが、

3:Google+のいいね!に当たる+1をされるとそれは検索に好影響を与えるのでしっかり使いこなす

これ仮説なんですが私のメインブログの検索の最強さを見てるとこれしか思い当たらないのです。私のブログはSEO対策を完璧にしていません。

映画ブログも読みやすくは書いてますが正直日本一の映画レビューを書いてると思いません。というかたまに適当です。

そう考えるとGoogle+で1万人以上フォロワーのいる映画ブロガーさんを見かけないのでどう考えてもこれが影響を与えてると思うのです。実際GoogleさんはGoogle+に力を入れてるのでそこでシェアされてる記事は良く思うアルゴリズムを使ってるはずなのです。

よってGoogle+、今からでもはじめましょう!ということを書いておきたいと思います。


1:ブログタイトルを「読みたい!」と読まれるものにすること


2:ブログの記事をたくさん書いて情報量の多いブログと検索ロボットに認識してもらうこと


3:Google+のいいね!に当たる+1をされるとそれは検索に好影響を与えるのでしっかり使いこなす


以上この3つです。細かく「こうやるとより良いよ」などは様々ありますが、基本的総論としてまずは押さえてみてください。

柳下修平



「さくさく書けて、ビジネス活用できるブログ記事」を書くコツを今回は書いていきます。


何を書くかより、どう役立ちたいか?

「さくさく書けて、ビジネス活用できるブログ記事」を書くのに最も大切なこと、それはどんな記事を書くか決めることではなく「どう役立ちたいか」を明確に定めることです。

まあ結論からいきましたのでそれ以上でも以下でもありません。

ビジネスでもそうでなくてもブログ運営の最大のハードルは「続けること」です。何度も何度も書いていますがホントこれなんですよ(笑)

これはもう間違いないんです。

日本人は苦労するのが大好きなので、苦労を伴ったブログ成功体験が巷には溢れています。

しかしですね、「続けること」が最大のネックなんですからまずはどれだけ労力をかけずにこつこつ続ける仕組みを作るかが重要なポイントなのです。言い換えれば苦労しないで楽に続ける仕組みを作るのがベストです。


一歩踏み込めば誰でも「どう役立ちたいか」はわかる

ビジネスで活用する際には「どんな記事書けるかな〜」ではなく、まずは目的を定めなければいけません。

例えば、
「ブログを通して読者がiPhoneをもっと簡単に楽しく使えるようにしていきたい!」

とか

「ブログを通してネットで稼げる人を増やしたい!」

とか

「ブログを通して映画の魅力を伝えたい!」

などなどなどなど。


◯◯したい!

という明確な目的を広義でもいいから考えると軸ができるのでかなり楽になります。

これを「◯◯について詳しいから」「◯◯が得意だからブログ書こう」だともうブレブレになります。なぜなら切り口が明確で無いため得意な分野でも情報をどう文章にしたら良いかがわからなくなるためです。

一応NGな事例も書いておきましょう。NGなので横線も入れておきましょう。

・「私はiPhoneをいじるのが得意、だからiPhoneのブログを書こう。」

・「私の趣味は旅行。写真もいっぱいあるし旅行ブログを書こう。」

・「おしゃべりが好き。文章でもどんどん書けるから日記ブログを書こう。」

ビジネス目的でなければ全然良いですが、ビジネス目的を伴うのであればこれでは目的が存在しないのでブレブレになってしまうんです。「◯◯教えたい!」「◯◯を伝えたい!」が必要なんです。

得意なネタなのに10記事もいかずにネタ切れになる方が多いですが、ここができてないわけです。記事のネタが尽きてしまうのは知識が無くなったからではなく軸(目的)が無いために灯台下暗しになってることが多いということです。

ですので、繰り返しになりますが、まずみなさんがブログで情報発信するに当たって読者に何を与えたいのかを明確にしてみてくださいね。


柳下修平

常に繰り広げられるブログPVを巡る議論、PV数は重要か重要でないかについて今回は本音をまとめていきたいと思います。


建前:受注のためにもPV増は良い

ビジネスのためのブログ、そもそも何でやるのでしょうか?みんなやってるからですかね?違いますよね、集客や売り上げアップのためです。

・1日3000アクセスで月に問い合わせ3件

・1日1000アクセスで月に問い合わせ10件

・1日500アクセスで月に問い合わせ30件

ビジネスブログだとどれが理想でしょうか?そんなん3つ目ですよね。問い合わせ数が目標であり指標になるのです。そのことを絶対に忘れないでください。

「そんなのわかってる」と思われるでしょうが、ブログのアクセス数が増えてくると意外とこれ忘れちゃうんですよ。アクセス多いのは人気の指標にはなりますからね。今日より明日、明日より明後日とアクセス増を求めたくなります。

それ自体は悪いことでは無く、むしろ良いことです。だってモチベーション上がりますもん。私だってそうです。アクセス増えると嬉しいの何の。

その一喜一憂はどんどんしましょう。人間感情あってなんぼです。

ただし、最初にお伝えした通りそれは最重要事項では無いことは忘れちゃダメですよ。あくまでビジネスブログは売り上げにどれだけ貢献できるかが軸ですから。


本音:PV多けりゃ嬉しいからPVあるに越したこと無い!

別に難しいこと言わなくても1日100PVより1000PV、1000PVより10000PVの方が嬉しいわけですよ。

PVが増えてくるとそれはそれで別の悩みも出てはきますが、PVが増えて嬉しくないわけがありません。

「よっしゃー!今日いつもよりPV多い!やったねー!」とか普通は思うはずなんです。私は毎日一喜一憂してますよ、正直(笑)

おかげさまでメインブログのA LA CARTEは1日1万PV以下にはならなりました。平均値が上がってくると理想も上がってくるので最近は1日1万だと全然満足はできません。

しかし一喜一憂は続いていて、1日2万や3万と大きなPVを叩きだすと「よし、ブログもっと頑張るぞ!」というモチベーションになるんですよね。

何度も書いていますがブログの運用で最も難しいことは「続けること」なんです。飽きたら続きません。嫌と思ったら続きません。

「よし!もっと頑張るぞ!」のモチベーション維持のためにPV数は超重要なんです。戦略とか受注とか、そういうのも大切ですが続けるためにはモチベーションです。

モチベーション維持のためのPVでの一喜一憂。ガキみたいですが、これがあるから私はブログを日々続けることができています。

おしまい。


柳下修平

ブログを書くにあたって意外と難しいのが、何かの情報をまとめていくブログにすべきか?それとも自らの意見を書くブログにすべきか?です。今回はこれについて書いていきたいと思います。



自分がわかってればどっちでも良かったり

ブログは十人十色でそれぞれオリジナリティを出していけば良いと思います。ただ大きく分けてブログは”情報系”と”意見系”に分かれますのでそれを決めておくと軸もしっかりするでしょう。

私のメインブログA LA CARTEはごちゃまぜ系です。

例を用いて書いてみましょう。
・iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法
⇒これは情報系

・『アナと雪の女王』興行収入100億円突破!
⇒これも情報系

・『アナと雪の女王』のレビュー
⇒これは意見系


・自らのブログを通して情報を伝えるのが”情報系”

・自らの意見をブログで発信するのは”意見系”です


意見系には情報を含むこともありますが、意見を含んでる以上は”意見系”です。

これ良し悪し無いです。自らが伝えようとしてるものがどっちであるかを考えて選択してみてください。軸を持つために。


情報系の欠点

情報系と意見系、それぞれの欠点を書いてみたいと思います。

情報系の欠点はズバリ「オリジナリティを出すのが難しい」ということです。まあプロブロガーにでもなれば個性を出すのなんてお手の物なんですが、最初は難しいはずです。

なぜなら元ネタがあって、それを自ら書き直すからです。自由に制約があるわけですね。それ故にオリジナリティが出しにくく、また競合記事も多く、なかなか目立ちにくくなります。

例えば今話題のiPhone6について書くのなら、他にもたくさん記事が存在するのでオリジナリティある面白い記事を書くのはとても難しいわけです。

人々が欲する情報をまとめるブログは重宝されますが、どれだけオリジナリティを出すことが出来るか?他メディアではなく自分のブログとどう思ってもらえるか、この辺りが非常に難しいのではないかと思っています。

意見系の欠点

意見系の欠点はとてもわかりやすく、反論されたり炎上する危険性を秘めていることです。

当然ですが意見を書けば反対意見は出てきます。1つや2つならまだしもアクセスが伸びてくるといらない意見がたくさん出てきたり、良かれと思った一言が無神経と認識されて炎上したりもします。これが確実な欠点です。

アクセス伸びる過程で文句言われることは一つの洗礼です。その辺のメンタルのコントロールができるのであれば全く問題は無いんですけどね。

喧嘩が好きなら別ですが、いらない反論や誹謗中傷じみた言葉へは無視が一番です。決してメンタルが強くても、そんなのに時間を割くくらいならもう一記事書きましょう。有用な反論等以外は無視していきましょう。

兎にも角にも意見系はオリジナリティは出しやすいので、炎上しすぎない範囲でやってみるのは良いかもしれません。



それぞれ良い面、悪い面、あると思います。どちらが最良かはみなさんのコンテンツ次第です。みなさん自身が納得する決断をみなさん自身がしてくださいね。

おしまい。

柳下修平

大手のブロガーさんと言えばやはりWordPressを使用してブログ運営をしてる方多いように思います。実際WordPressのブログ論が熱いフィールドだと思うわけですが、私はずっとGoogleのブログサービスのBloggerを使用しています。そのシンプルな理由を今回は書いてみたいと思います。


簡単な理由:楽だから!

このブログでも既に何回か書いていますが、ブログを運営するに当たって初心者が最初に直面する課題は「継続すること」なんです。最初は意気揚々と「よっしゃ!毎日3記事書くぜ!」とかモチベーションが高くでもだんだんそのモチベーションは落ちてきます。

ブログを運用するに当たって最も大切なフィールドは記事(コンテンツ)を揃えていくことなのに、なぜか周辺環境、デザインだったり、執筆体制だったり、画像の探し方だったり、細かいことにばかり時間を取る方が多いです。

実際私も昔はアメブロを使っていまして、あれは初心者でも使いやすいんですが、それでも色々細かい文字色変えとかあれやこれやとできていてごちゃごちゃしてるように思いました。

Bloggerはとてもシンプルです。使えばわかります。本当にシンプルです。

これは執筆する際に無駄な機能が無いという意味でもそうですし、その他でもそうです。

その他とは、例えば無料ブログなのに広告が一切無いことですね。アメブロだと有料会員にならないとアメブロ側が勝手に広告を出してきます。しかしBloggerはありません。好き勝手にデザインを変えることができて、意図しない広告表示は出ません。シンプルで素敵です。

また、アメブロやライブドアブログなどと同じくサーバーレンタルをする必要がありません。ここが私にとっては大きなポイントです。WordPressでブログを開設するとなるとレンタルサーバーを借りて、そこに記事を入れてく形となります。

つまり、WordPressでブログを始めるにはお金がかかるのです。Bloggerはかかりません。全部無料で使用できて、広告も出ません。

そのシンプルで無駄の無いスタンス、使用感が私がBloggerを選ぶ理由です。


欠点もあり、WordPressよりカスタマイズに制約がある

プログラミングやデザイニングできる方は何でも良いんですが、BloggerはWordpressに比べてデザインテンプレートやプラグインが非常に少ないです。

なのでそういったものに助けてもらいたい場合はWordPressより少し不便に感じることがあると思います。

でもそれくらいですね、欠点。


Bloggerが絶対的にお勧めなのか?いえ、そうは思いません。

みなさんに覚えておいてほしいことがあります。


WordPressで成功している方いらっしゃいます。

Bloggerで成功している方いらっしゃいます。

アメブロで成功している方いらっしゃいます。

ライブドアブログで成功している方いらっしゃいます。

FC2ブログで成功している方いらっしゃいます。


そう、どのブログでも徹底的に使いこなして、良質なコンテンツを持っていれば結果は出るのです。

つまり、「私はBloggerを使用していますが、みなさんがこれから始められるのであれば色々試して一番使いやすそうなものを使ってみてはいかがでしょうか?」というのが最も伝えたいことになります。

そんなものです。

スマフォやタブレットと同様、様々なサービスの熱烈なファンはそれを勧めてきますが、大切なのは「続けられるために心地よい、相性の良いブログの選択」なのです。

それを忘れないようにして、自らの判断でどれを使うか決めましょう。

よって「絶対WordPressじゃないとダメです!」とか大げさなことを言う方は信用しないほうが良いですよ(笑)

おしまい。


柳下修平



ブログサービスはどれを使うべきか?WorPress?Blogger?FC2?Livedoor?アメブロ?迷われている方多いと思うのでまとめておきましょう。


人によって異なる

どのブログサービスを使うか、これは誰もが通る道です。

ブログのタイトルも、内容も、コンセプトも、体裁も、後からいくらでも変えられます。後から見返して意味のない記事を消すこともできます。しかしそれらは当然ブログを解説したその上でできることなのでどのサービスを使うべきか決めることは前提となります。

多くの方はWordPressを勧めることでしょう。万能ブログサービスで、何でも自由にカスタマイズできます。最近やっと礼賛一辺倒も無くなってきましたが、それでも一番優れたサービスには違いありません。

しかし、以下の点を忘れないでください。

WordPressでも、Bloggerでも、FC2でも、Livedoorでも、アメブロでも、どのブログサービスでもビジネス活用に成功している人がいるということ。つまり決めたサービス内で全力を尽くすことが大切なのです。

ちなみに私はBloggerを使っており、このサービスに関してはテクニカルなことなど質問何でもどんとこいなところはあります。

最初はアメブロを使ってました。WordPressとライブドアは中身の無いテストブログを所有してますが、まあBloggerで事足りてます。

細かいカスタマイズ等に関しては個々にリサーチして頂くとして大まかな選択基準は以下になります。

・何でも自由にやりたいならWordPress

・ある程度自由にやりたいけどプログラムとかちょっと無理ならBlogger

・ある程度自由にやりたいけどプログラムとか全然無理ならFC2

・ある程度制約がありつつも自分らしいブログを作りたいならLivedoor

・制約かなりあるけど芸能人ブログ等でアメブロに見慣れてて親しみがあるならアメブロ

・その他の選択肢ももちろんある

WordPressとアメブロは様々な点で対局にあるのでWordPress派の方はよくアメブロを批判します。しかしアメブロでビジネス成功してる方はたくさんいますので「郷に入れば郷で全力を尽くせ」なところありますね。

私自身がBloggerなのでBloggerをオススメしたいですが、ここに上げたサービスどれでも良いと思います。少しいじって決めたいなら、まずはそれぞれテスト運用アカウントを取得していじってみてはいかがでしょうか。

大切なのは中身であり、最初のハードルは続けることです。それができそうな親しみの持てるサービスを選んでビジネスブログ稼働の第一歩としてみてくださいね。


柳下修平



ブログの代わりにfacebookページ開設とか絶対にNGな理由を説明していきます。


facebookがいつまで持つよ?

ブログやホームページ代わりにfacebookページ作成を推奨する”facebookコンサルタント”の方がいますが、もしfacebookが無くなったたどうするのでしょうか?無くならなくても廃れていったらどうするのでしょうか?

というとこんな意見が出てきます。

「もしあなたがアメブロ使ってる場合、アメブロがサービス終了となったらどうするんですか?」

そんなん答えは簡単です。

「引っ越しツールを使って別のブログへ記事をコピー引っ越しして再スタート」

それだけです。

ブログの場合、万一使ってるブログサービスが終了しても別のブログサービスへ引っ越しすれば最低限賄えます。しかし、facebookページはあくまでfacebookページですし、投稿した内容はフィードで流れていって掘り起こすものではないので類似サービスがあっても情報引っ越しは意味を成さないのです。

というリスクの側面からfacebookページ”だけ”作るのは問題と思うわけです。

ちなみにこう書いているとアンチfacebookのように聞こえますがそんなことはありません。むしろ日本全国ビジネスパーソンがスティーブ・ジョブズに熱い視線を送っていた時に私はマーク・ザッカーバーグにハマってたくらいですから(笑)


そもそもブログはブログ、facebookはfacebook

そもそもSNSはSNSです。ブログやホームページとは異なります。私は仕事柄SNSのコンサルティングはよくやってますが、まず最初に伺う質問は「ホームページとブログ見せてもらえますか?」です。

まずはそっちなのです。SNSも重要だけどその先なのです。

よく使う例えが、「ブログやホームページは市役所本体、SNSは出張所」というもの。出張所だけ大きい自治体無いですよね?そういうことなのです。出張所は大事です。SNSは必要不可欠な時代です。しかしまずは本体です。本体をしっかりと形作りましょう。

考えてみれば当たり前なのですが、なぜそれでもfacebookページだけやればOKという人がいるのでしょうか。そんなん簡単ですよ。ブログやホームページのコンサルスキルがなくて”たまたま”流行りに乗ってfacebookビジネスで成功してるからです。そこでお金が取れるからです。

facebookはまだまだ最重要SNSの1つなのは間違いありませんが、SNSの1つでしかないことも覚えておき、使うみなさんは冷静に、冷静に考え行動して頂きたいと思います。


柳下修平


ブログの成功談、アクセスアップをしたい方に取ってはこれほど参考になるものはありません。しかし苦労話を交えながらしている記事は参考にしない方が良いよというお話をしていきます。


過程じゃなくて結果だからね、大切なのは

日本人は”苦労”をやたら重視しますね。

「残業3時間した!」

「今週も休日出勤!」

「◯◯だけ頑張った!」

「◯◯も苦労したのに!」

そういうのうんざりです、私は(笑)

苦労より結果ですからね、大切なのは。


それにしても多い「苦労話」

ブログ論、ブログ成功談はやたら苦労話を売りにするものが多いんですよね。俗にいうプロブロガー的な方の場合はライティングスキルに長けてるので参考になりつつ苦労話を織り交ぜるので余裕で参考になります。

しかし俗にいうコンサル業者的なブログは「私はこれだけ苦労して成功しました。その経験をお伝えします。」とか多いですね。プロブロガーさんたちの華麗な記事がある以上こういうのは「もういいっす、そういうのw」ってなります(笑)


ブログは所詮ブログ

言ってしまいますが、ブログなんて所詮ブログですし、ビジネスで使うって言っても所詮ブログですし、所詮ブログですし、所詮ブログなんです!いや、だってそうですよ(笑)

ブログをビジネスで活用するに当ってもちろん山あり谷ありなこともありますが、少なくても「時間をかける=成功」ではないのは私が明確に宣言します。

ブログの苦労話で最も多いのは執筆時間ですね。「2時間かけてます」「3時間かけてます」「徹夜で書きました」・・・いいからそういうの(笑)

良い文章を長い時間かけて書くことは悪いことではないですが、少なくてもこれからブログをビジネス活用していきたい人には苦労話はハードルを上げてるだけなのです。

暴露しましょう。私は1記事に1時間以上書けたことありませんし、平均するとだいたい15分程度で書いてます。う〜手抜き〜(笑)

しかし書きたいことは隙間時間、移動時間にはある脳内程度イメージしてます。それをかたかた打つのに15分程度という感じですね。そこからアップ作業含めても30分足らず。

書きたいことを頭でイメージして、一気に書く!まずはそれでいいじゃないですか。

ブログをビジネスで活用する上で最も超えるのが大変な山は何度も繰り返して書いている通り「継続すること」なんです。毎日更新を半年、一年続けるのは結構大変です。まずは続けることなので、労力は最小限にさくさく書ける記事からスタートするとよいでしょう。

ビジネスでブログを活用するに当って、「さくさく書けて、ビジネス活用できる記事」を作り上げるのは絶対です。それを継続させなければいけません。それについてもまた改めて書いていければと思います。

今回はこの辺で。


柳下修平


「ブログって難しそう」を植え付け、ハードルを上げるようなブログ論記事は参考にしてはいけないよというお話を今回はしていきます。


難しそうに論じてるものは参考にならない

ブログをビジネスに活用できることはもう自明の理でありまして、もちろん失敗してる方が大半ですが成功事例もネットで検索すればたくさん出る時代です。

しかし、中には正しいことであってもやたら敷居が高く感じる記事もあり、「ブログのビジネスって大変そう・・・」「ブログのビジネス活用って難しそう・・・」って思わせてしまう記事もあります。

もったいない!!

難しそうなものを「難しいと思いつつ、参考にしてしまう」と結局真似できなくて結果が出なくて止める羽目になってしまうんですよね。もっとわかりやすく噛み砕いて同じことを論じてるブログもたくさんあるのでそういうものを参考にすべきです。

ブログはスポーツに似ている

ブログのビジネス活用はテクニックだけ覚えて成功するほど簡単ではありませんが、こつこつコツをマスターしていけば必ず成果が出ます。スポーツに近いと思ってます。

1日〜2日でテクニックだけ覚えてスポーツの試合には勝てませんがコツコツ続けることで試合に勝てるようになっていくのです。

自分でいうことでは無いと思いますが、メインブログ経由でお仕事頂いたり映画の試写会の連絡を配給会社から頂けるようになった点で私はビジネス活用できてると思ってます。もちろん課題山積ですのでまだまだ精進はしますし、こちらの新ブログも頑張っていかなければなりません。

進まなければ後退しかありませんからね。

そうなれたのもコツコツ続けたためです。1日では試合に勝てません。ローマは一日にして成らずです。

当ブログは「ブログのブログ」「集客のブログ」視点で運用していきますが、難しい話例えばコードがどうたらこうたらとか、フォトショップがどうたらこうたらとかそういうのは書きません。

細かいことは後でいいんです。大切なのはコンテンツ。それを揃えてから細かな課題を修正していくべきなのです。スポーツと同じです。


ということで、「ブログって難しそう」的な記事は今後参考にするのはやめましょう。参考になりませんので。

柳下修平