Milliard: ・00:経験談 Milliard: ・00:経験談
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私社会人1年目までずっとSONYのVAIOシリーズのパソコン使ってました。んで、理由とか覚えてませんがMacに変えて今はMac/iPad/iPhoneユーザーです。Apple礼賛記事ではなく「食わず嫌いダメだよ」的な側面で今回は記事を書いてみます。


□Macに変えるようとして断念した話

私社会人1年目はベンチャー企業にいたのですが、ほとんどの方がMacを使用していたんですね。で、流されやすい性格なので「よし!Macに変えよう!」とか思い立つわけです。

いきなり買うとアレなので週末にMac借りて試しに使ってみるところから始めました。そしたら…「すんげえ使いづらい!」となったわけですね。びっくりするくらい使いづらいw

それもそのはず、私Windows(VAIO)使ってる時ほとんどショートカットキー知らないくらいPC弱かったんですね。ショートカットキーわからなくて、クリックに左右無いMacとかもうちんぷんかんぷんなわけですw

それで「こんなの合わない!」と断念ですw

そこから半年Windowsでしたw


□WindowsからMacへ乗り換えた友人の話から冷静に学ぶことに

WindowからMacへ乗り換えた友人と飲んでる時に

「ショートカットキーとか学ぶと超楽。」

「iPhoneの時と同じように最初だけだよきついのは。」

なーんて事を話してくれたわけですね。私iPhoneはブーム前の3GSの時から使ってまして、最初は使いにくかったですが徐々に慣れて手放せなくなった節があります。それと同じかと腹に落ちて乗り換えを決意しました。

それで最初の1〜2週間色々苦戦しながら学んでくわけです。そしたらショートカットキーも覚えるし、Mac特有の操作も覚えることができました。そしてそれから約4年、Macユーザーを続けています。


□MacでもWindowsでもいいじゃない!

私はMacを使用していますが、「パソコンのMacかWindowsか議論」や「スマフォのiPhoneかAndroidか議論」には明確な答えを持っています。

その答えは「好きにすればw」です。いや本当に。どっちが良いかは人それぞれだと思います。


□PCやスマフォに限らず食わず嫌いはチャンスを潰す

人生の様々な要素でそうだと思いますが食わず嫌いは時として大きなチャンスを潰すことになります。

「とりあえずチャレンジしてみる」精神で新たな可能性が広がることもあると思うので、その辺柔軟にチャレンジ精神を失わないで今後も生きていきたいものです。

と自分自身へ言い聞かせて今回の記事はおしまいにします。






今回は「成功者になりたいと思いませんか?」「成功者はこうやってるんですよ。」とか色々言われても「失敗から学ぶ人生を歩み続けたい」と思ってるというお話を経験談交えて書いていきます。


※本記事ではネットワークビジネスの例を出しますがネットワークビジネスを否定する意図はございません。


□ネットワークビジネスの勧誘でよく「成功したくありませんか?」と言われた

私は現在フリーランスの立場なので様々な方とお会いします。仕事に繋がらなくても小さなご縁が未来を生むこともあるので、余程変な誘いでなければ会うようにしています。

その中で「仕事のお話を。」という切り口でネットワークビジネスに誘われることも少なくありません。全てを否定するつもりは全然無いのですが、性に合わないのでこういうのはお断りしています。

で、勧誘されるのは「NO」と言えるので全然構わないですし、話がうまいとその話術から学ぶこともあるのであんまり問題視してません。

ただその中で疑問に思うことがありまして、それが「柳下さんは成功者になりたいと思いませんか?」という誘い文句。

これ2つの理由から「ちょっと違うんでねーの」と思うわけです。


□違うと思う理由1「失礼だろw」

まず1つ目は半分冗談での理由。

「柳下さんは成功者になりたいと思いませんか?」ってつまり「柳下さんは失敗者です。成功者になりたいと思いませんか?」ですよね。初対面でそれ失礼だろと思うんですけどもw

これ3人くらいに言われたことあるんですよね。3人とも別の会社でしたけど。ただまあ目くじらを立てることでも無いのでとりあえずこう返すんですね。

「成功って何ですか?」

それに対して自信満々で色々説明してくれる人と「ぐぬぬ・・・」となる人がいました。「ぐぬぬ・・・」な人は出直して来いという感じですね。

説明してくれる方の場合は厄介にならない程度で話聞きます。傾聴力ある人だと話してる分には学びになるので無駄な時間と感じることはありません。


□違うと思う理由2「失敗の積み重ねは成功になりませんか?」

ネットワークビジネスに関しては性に合わないだけなのでまああれこれは無いですし、むしろそれで儲けてる人はちゃんとできてて凄いなあと思う感じです。

ただ「柳下さんは成功者になりたいと思いませんか?」に関しては疑問です。

「失敗の積み重ね。経験の積み重ね。そういったもので成長していく人生はダメなんですかね?本の学びやセミナーの学び、マニュアルの学びも悪くはないけれど、失敗して叩き上げで成長していくのも悪くないんじゃないですかね?」

私はそう思うわけであります。


□ブログもコンテンツ運用も仕事も恋愛も人生もそう

ここまで例に上げた「柳下さんは成功者になりたいと思いませんか?」は要するに「ネットワークビジネスを使って経済的&時間的自由を手に入れたくありませんか?」なわけですが、まあ性に合わないので遠慮しますという感じです。

で、私の考えというか個人的スタンスである「失敗の積み重ねで成長したい」というものですが、これってネットワークビジネスだけでなくブログ運用やコンテンツ運用、仕事も恋愛も人生そのものもそうでは無いですかね。

失敗することで次はこうしようという考えや対処法が身に付いていくのです。もちろん人や本からの教えも得つつ取り返しの付かない失敗はしないようにしたいですけどね。

恋愛なんかもね、マニュアル呼んでデートする暇あるなら1〜2人振られて経験して学んだ方が良いと思いますね。ん?そもそも1人も恋人ができないですと?

何か暗い話になってきそうなのでこれ以上突っ込むのは止めておきますね…。

一先ず「失敗して学んで人として成長していきましょう」と言うことが言いたいことです。

おしまい。



大学生の頃のお話です。「謙遜しないで感謝するように。」ってある方に言われたんですね。それから自然とそうし続けているというお話を経験談メインでちょっと書いていきます。


□「そんなことないですよ。」ではなく「ありがとうございます。」に


相手「◯◯さんて凄くデキる人ですよね。尊敬してます。」

自分「そんなことないですよ〜。」


これを私は大学生の時修正して


相手「◯◯さんて凄くデキる人ですよね。尊敬してます。」

自分「ありがとうございます^^」


にしたんですね。まあインターン的なこととか色々しててそれで学んだ感じです。

褒められるととりあえず「そんなことないですよ。」と口から出る方多いと思います。私もずっとそうでしたね。内心喜ぶこともあれば疑問に思うこともありますが、とりあえず口から出るのは「そんなことないですよ。」という。

これは別に悪いことでは無いですしむしろ普通でしょうね。日本人は遠慮や謙遜しちゃうタイプなので。しかし「ありがとうございます^^」にしてからの方が諸々良い感じです。その理由は次の章にて。


□気持ち的にも楽だし、会話も弾む

「そんなことないですよ〜。」から「ありがとうございます^^」にしてから気持ちも楽になりました。

例えば「カッコいい」「可愛い」「デキる人」「尊敬してる」なんて色々褒められて「そんなことないですよ。」って冷静に考えるとそんなこと無くない場合嘘を返してることになるんですよね。

それを「ありがとうございます。」にしたら、どう思ってようとまずは相手の発言を尊重することになりますし、その後の会話も弾みやすくなります。

社交辞令で相手を持ち上げることもあると思います。その時「そんなことないですよ。」言われるとイラッときたりもするんですよねw

「そんなことないですよ。」は相手の発言を実は否定してます。「ありがとうございます。」は尊重してます。そう考えると「ありがとうございます。」の返しって実は凄く良いものだって思いませんか?


□まとめ

相手から賞賛を伝えられた時の「ありがとうございます^^」。「そんなことないですよ〜。」だと会話も折れちゃいますし、「ありがとうございます^^」はその場を和ませてくれます。

笑顔で「ありがとうございます^^」言って、「◯◯さんも〜」「◯◯さんは〜」と相手の良いところも褒めてあげればビジネスでもプライベートでも心の距離が縮まるのではないでしょうか。

小さくも大切な「ありがとう」。これからも初心忘れるべからずで変な否定とかしないで日々感謝していきたいなと思ってます。



あけましておめでとうございます。Milliardの方は本日より新年稼働させます。今年はA LA CARTEとのデュアルメインブログ体制構築できればと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

A LA CARTEは映画メインで「紹介する」ブログ、当ブログMilliardは「論じる」ブログとしてどっちも成長させていければと思っております。



さて、本日のお話は「新年の目標を細分化して設定してしまうと偶然のチャンスを活かせなくなるよね」ということです。自分の例を用いて話しますね。




□私の昨年の最大の功績「映画ファンの集い」は偶然を成長させたもの

私は現在月に1回最終土曜日に映画ファンを集めたオフ会の派生型イベント「映画ファンの集い」を主催しています。賛否はありますが、今では1ヶ月前には100名の参加枠が埋まる人気イベントになりました。

→【シネマトゥデイ】映画の話がいくらでもできる幸せ!大盛況の「映画ファン大忘年会2014」に潜入!

→【自著記事】「映画ファンの集い」復活の物語〜1回潰れかけたからこそ、ここまできた。もう潰すわけにはいかない!〜

→【自著記事】「映画ファン大忘年会」開催レポート!〜120人で映画を語り笑った4時間〜


このイベント「よし、映画好きのイベントを立ち上げよう」とか真面目に考えたイベントではありませんでした。

事の発端は昨年の第86回アカデミー賞受賞式。司会のエレン・デジェネレスがピザをデリバリーして会場に配ったエピソード(通称:ピザ事件)。

それを見て「映画好きでピザ食べたくない?www」とか軽はずみでツイートしたことが全ての発端。それでフォロワーさんを集めて40人くらいでピザパーティーをしたんですね。それが全ての始まりでした。

そこから紆余曲折、挫折もありながら3ヶ月連続で100人の集客ができるようになりました。1月のイベントも110名締切、2月のイベントもまだ2ヶ月先なのに既に定員の半数の50名を集めることができています。

数が全てではありませんが、イベントを成長させることができたということは取り巻く環境や集客状況、満足度やリピート率等の結果として示せているかなと思っています。

完全なる偶然のチャンスを活かして、全く携わったことのない映画イベントを自分で持つことになったわけです。


□ライフハックは大切だけれど余白もあると良い

ライフハックが趣味であらゆるガジェットやアプリ、そして何よりも意志の力で日々の生活を充実させている人が私はとても羨ましいです。フリーランスの私は朝6時とかに起きることさえ苦痛なほど意志が弱いんです。アプリ知ってても起きれないものは起きれないのです。

ただ、その分、私は意志の力が弱いからこそ時間の余白や思考の余白ができていました。その余白を「映画ファンの集い」というイベントの運営や企画に注力させることができたのです。

毎月100人規模のイベントの運営、しかも満足度を毎回越えていくのは正直言ってかなり時間的にも精神的にも大変です。これは片手間では正直できないレベルになってきていて、仕事ではないにしろある程度自分の中で大きな要素になりました。

その分重要度の低かった趣味だったり、必要のない娯楽的なものを潰したりと良い意味で時間の置き換えを行ったのです。

「これは時間もお金もアイディアも色々とかけるべきだ!」
と思った時に年初の目標やライフハックが弊害になってしまっては元も子もありません。

なので頑なな意志も必要ですが、ほんの少しの軌道修正力も必要なのではないかなと思うわけであります。


□軌道修正と優柔不断は違う

仕事でも恋愛でも人生そのものでも軌道修正するのは良いことだと思いますが、あっちいったりこっちいったりの優柔不断とは違うと思ってます。

軌道修正で大切なのは望んでる結果やゴールや思いは変えないことです。これすら変えてしまうことを優柔不断と言います。

私の「映画ファンの集い」は、「これは映画を取り巻く人々やファンにプラスになる」と思ったので時間を割くことにしたのです。それまでブログA LA CARTEを通して映画が好きな人を増やしたい、繋げたいと思っていたのでその延長線の思いを変えずに選択肢を増やしたわけですね。

軌道修正と優柔不断、この違いを頭に入れて今年も諸々うまいこと新しい結果を残していきたいなと思っております。

おしまい。